こんにちは!まる🌈です!
今回は、keepaの新機能を見てひらめいた手法をご紹介します!
keepaの新機能
【セラーの全過去商品閲覧機能】
を使って、「リピートせどり」をまったく新しい次元に引き上げる方法です。
僕自身、せどりを始めて6年。
これまで「どうやってリピート商品を簡単に見つけられるか?」をずっと研究してきました。
AIや自動化ツールを組み合わせていく中で、
人が時間をかけて探していたリピート商品を、一瞬で見つける仕組みを作りたかったんです。
そして今回、Keepaに実装された新機能を見た瞬間、「これだ!」と鳥肌が立ちました(笑)
今までのリピートリサーチが根本から変わるレベルの革命です。
どんな手法?
簡単に言うと、
方法です。
在庫を切らしても、また仕入れて再出品(リピート)しているということは、
- 売れた実績がある
- 利益が取れた
- リピートしても大丈夫な確信がある
という信頼された熱い商品なんです。
そんな商品だけを自動的に抽出できる。
これが、今回紹介する手法です。
実はこの考え方、僕はずっと前から独自の方法でやってきました。
セラーの在庫を定期的に観測し、少しずつリストを積み上げていく、、、
地道で、手間のかかる作業でした。
でも、今回のKeepaの新機能によって、
その作業が一瞬で、しかも正確にできるようになったんです。
(少し悲しいです🥲)
実際のやり方
使うものは
- Keepa(キーパー)
- Googleスプレッドシート
の2つだけです。

ざっくり手順を説明すると以下の通りです。
- Keepaで対象セラーの過去商品を抽出
- 対象セラーの現在庫を抽出
- 対象セラーが現在、在庫切れを起こしている商品を抽出
- 数日後に再度、現在庫を取得する
- 「再出品された商品」だけを抽出 → これがリピート商品
↑スプレッドシートはこちらからどうぞ(コピーして使って下さい)

それでは詳しく説明していきます。
過去商品を抽出
①Keepaのメニューから 製品ファインダー(Product Finder) を開きます

②「Seller ID(販売者ID)」欄を探して、対象セラーのIDを入力します。
「過去のオファーを含める」にチェックを入れ、「製品を探す」をクリック

セラーIDはAmazonのセラーストアフロントのURLから取得できます
https://www.amazon.co.jp/sp?seller=A1US9700000000&・・・・
↑ この「A1US9700000000」がSeller IDです。
これで、そのセラーがこれまで扱ってきた全商品が一覧で表示されます!

ここで注意しないといけないのが
製品ファインダーは1ページに表示される商品数が限られています。
画像のように1ページに表示できる商品数を選択することができますので最大の5000件にしときましょう。
③ASINのコピー

全ての商品が1ページに表示されたら、一番上の商品のASINを右クリックして「copy column」をクリックします。
これで全商品のASINがコピーされました。
④リピート抽出シートのA列にASINを貼り付ける。

するとC列にも関数が入ってるので自動的にASINが表示されます。

現在庫を抽出
①製品ファインダー抽出ページに戻ります。
「過去のオファーを含める」のチェックを外し、再検索します。

これで現在出品中の商品だけが抽出されます。

同じように、1ページに全商品を表示させ、ASINを右クリック→「copy column」で全ASINをコピーします。
リピート抽出シートのB列に貼り付けます。

これでC列に現在、そのセラーが在庫切れを起こしている商品だけが自動で表示されました!
とりあえず、当日の作業はここまでです。
数日後に再チェック
5日〜1週間ほど経ったら、もう一度Keepaで現在庫の商品リストを取得しましょう。
その全ASINをスプレッドシートのF列に貼り付けます。

すると、G列に
「前回在庫切れだったけど、再出品された商品」=リピート商品
だけが抽出されます!
これがまさに、利益が出る可能性が高いリピート商品です!
時間がないという方は、ここで抽出されたASINを優先的にリサーチすることで、精度の高いリサーチができます。
最後に
この方法は手動でも十分強力ですが、
僕はすでにGAS(Google Apps Script)を使って自動化構想を進めています。
- セラーIDを入力しておくだけで、毎日リピート観測 → 新しいリピート商品を自動抽出。
- 「毎朝開いたら、昨日リピートされた商品だけが並んでる」
改良の余地、設計は無限大です。
今回の方法だけでも、これまでの何倍ものスピードと精度でリサーチできるようになります。
でも、本当に大事なのはその先。
新しい機能が出たときに、
「これ、どう使えばもっと稼げるかな?」
「このデータ、別の角度から活かせないかな?」
って自分で考える習慣を持つことです。
今回の記事をきっかけに「新しい発見をどうチャンスに変えるか?」という視点を持っていただけると幸いです☺️

